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<ラディコン> ポップ・ロッソ 2024
<ラディコン> ポップ・ロッソ 2024
Pop Rosso 2024 / Radikon
商品コード:01-1623
原産地:イタリア フリウリ・ヴェネツィ
ポイント:38pt
希望小売価格:0円
価格:4,180円(税込)
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ポップ・ロッソ 2024
スロヴェニア側に所有する畑で獲れた葡萄のみで造られたワイン。
イタリアに住んでいても人種的なルーツはスロヴェニアにあるラディコン。
サシャは、将来的にスロヴェニアに小さなワイナリーをつくって、
スロヴェニアで獲れた葡萄をスロヴェニアワインとしてリリースさせたいという夢もあるそう。
数日間の醸し醗酵、ステンレスタンクで約8ヶ月醗酵・熟成。
| 容量 | 750ml |
|---|---|
| 原産国・地方 | イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 |
| タイプ | 赤 |
| ブドウ品種 | カベルネソーヴィニョン、メルロー |
Radikon ( ラディコン ) |
|
いかにフルーティーか、いかに"キレイ”に洗練されているか・・・ おそらく多くの人が持っているであろうそういった判断基準では到底理解しがたい、別次元のワイン。 今までの白ワインの常識を覆すような長いマセレーション、大樽での24カ月もの熟成。 フルーティーとか爽やかなんて言葉は存在しないほど、 発酵し尽くされていて、ゆっくりゆっくり酸化熟成させられる。 でも葡萄の果実はしっかりとそこに存在していて… (というよりも、それくらい健全な葡萄でないときっとこんな工程に耐えられないのでしょうが・・・) 一見荒々しくて、野性的なワインですが、 でもグラスに注いだ瞬間、そして口に含んだ瞬間、なぜか心地いいんで す。 先程別次元と言ってしまいましたが、きっとそういう次元に持って来てしまったのは、 ワインに対する先入観とか固定観念なのであって、 本当に体が求めるのはこんなワインなのではないかな。 と思わせるくらいすっと溶け込んでいきます。 (以下輸入元資料参照)~ フリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアで戦後間もなく、 スタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。 1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、 それまで桶売りしていたワインを、自らボトリングを始めました。 シャルドネやソーヴィニョンなど国際的な品種の導入、バリック内での発酵・熟成など、 当時考えられていた最高の白ワインを造るために、世界中で採用されていた手法をとってきました。 しかし1995年からは化学肥料などの使用をやめ、自然な農法へと移行。 厳しい収量制限をされたブドウは完熟を待って収穫。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。 1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。 息子のサシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 |






