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  • <ル・カゾ・デ・マイヨール>オブルプティス 2022<br>Obreptice 2022 / Le Casot des Mailloles
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<ル・カゾ・デ・マイヨール>オブルプティス 2022
Obreptice 2022 / Le Casot des Mailloles

商品コード:04-0620

原産地:フランス ルーション地方

ポイント:36pt

希望小売価格:0円

価格:3,960円(税込)

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オブルプティス 2022

馬で耕す有機の畑の葡萄を購入して造られるキュヴェ。
内陸に入ったピレネーの麓にある標高550~600mにある畑の葡萄。

24時間だけ軽くマセラシオン。ステンレスタンクで3ヶ月熟成。
将来への高いポテンシャルを感じさせます。

ジョルディが最後までストックしていたドメーヌ物のバックヴィンテージを、
日本のためにとリリースしてくれました。
 

容量 750ml
原産国・地方 フランス ルーション地方
タイプ
ブドウ品種 ヴェルメンティーノ80%、マルサンヌ20%
 

Le Casot des Mailloles ( ル・カゾ・デ・マイヨール )
 
 
南仏ルーション地方のスペイン国境にほど近い、地中海沿いの小さな美しい町「バニュルス」。
そのバニュルスを見下ろし、地中海の風をまともに受ける岩盤に、へばりつくように植えられたブドウの樹。
息を飲むほどの断崖絶壁。
まさに「ワイン界の自然遺産」とでも言うべきル・カゾ・デ・マイヨールの畑。 
 
この場所でしか生み出せないワインを造るため、自然環境を尊重し、
危険と向き合いながら栽培・醸造を行う孤高の存在。
ワイン生産者で、アラン・カステックスを知らない者はいないのではないかというくらい、
ここバニュルス、そしてフランス全土で彼は偉大な存在。

しかしそんな彼も歳を重ねる毎に
急斜面での畑仕事は困難を極めるようになりました。


そのタイミングで現れたのが現在33歳のジョルディ・ペレズ氏。

公務員を退職後、醸造学校を経て各地を渡り歩き、独立への道を探していた彼と運命的な出会いを果たし、
ジョルディの人柄と情熱に触れるうち、2015年に自身のドメーヌを引き渡す事を決意します。

計4.5haの畑を彼に譲渡し、
ジョルディ・ペレズによる新星ル・カゾ・デマイヨールが誕生しました。


ジョルディもこの難しい地で必死にワイン造りに取り組んできましたが、
経済的な困難に立ち向かうことが出来ず、2024年に畑を全部売却してしまいました。
唯一残ったのは、バニュルス市内にある小さな醸造所。
アランの残した最後の証となって、現在はバニュルスの買いブドウを用いてネゴスキュヴェを造っています。

(輸入元資料参照)
 
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